皆さん、数々のお見舞いと激励、大変にありがとうございました。
お陰さまで、何とか全快しまして 明日から仕事に復帰致します。
これまでの皆様のご厚情とご高配に感謝致します。
このブログも、約4ヶ月ぶりに復活?できました。
それで、今回は長々とは書けません…。
やはり、チョットしんどい感じがしています。
唯、みんなに言いたいことは「健康こそ一番の財産である」と言う事。
心身共に健康であってこその仕事であり、素晴らしい人生の土台であると言うことです。
僕も、家族の為・会社の為・部下の為・お客様の為と直走って来ました。それに間違いはないと確信しておりますが、やはり身体が資本です。
身体が調子悪いと、心も調子が悪くなるようです。
しかし、心が調子良くて走りすぎると、身体が悲鳴を上げてしまいます。だから、みんな!身体がチョットでも調子悪い時は、遠慮なく申し出て休むことも大事だよ!!!特に、うつ的な病気には注意だよ。
君らだけの身体ではないのだから!ご両親、ご家族、友人、恋人…いろんな方たちに心配をお掛けしてしまう。
もちろん、会社にも迷惑になる部分もでてくるかもしれない。でも、仕事より先ず身体だから、これについては問題ないから休むことだ。
一番悪いのは、根性で頑張ろうとすることかな?!
「身体が調子悪いなんて、仕事への根性がないからだ!」などと言う
人もいるようだが、そんな彼は君の身体に責任は負わないからね!!
きちんと休んで、完全復活して、その上で仕事で見返せば良いんだ!
君たちには、時間は未だ未だあるんだよ!
今回、僕は胃潰瘍の大手術を経て、いろいろと考えさせられた。
しかし、この時期に病気が出てよかったのかもしれない?とも思っている。残りの人生を充実したものにできそうだから…。生き返ったからね?!どんなことも楽しいし、嬉しいし、美しい、そして有難いんだ。
少しずつだと思いますが、また皆んなと楽しく厳しく?営業で戦えるようになりますから、宜しくお願いします。一皮剥けた?僕を宜しくね!
T君、S君、O君や皆さん、留守の間、良く頑張ってくれたね!
今期は、僕も参戦して、厳しい営業目標は必ず達成するからね!!!
でも、くれぐれも健康第一だよ!
いろいろと、本当にありがとうございました。m(__)m
(私見)目的観と使命感を醸成する人事・教育を!
この海外での2ケ月は、大変な地獄?だったな。
一生のうちでも、こんな経験は二度とないかもしれない。
いや、二度と行かせないでほしいな…?!
それほどに激動の時間だった。が、何とか乗り切れそうだ。
かのミスター円の榊原英資氏が「2008年末まで1バレル60ドル
まで下がる」と正月のNHKで言っててくれたお陰かな?(その後、夏には下がらない!と言ったけどね…ホッ)
それにしても、ヨーロッパ、アメリカ、アジアと、まあよく飛び回ったね。家族との連絡も疎か?になってしまった…帰国後も全国を飛び回ってたから、いい顔をされずにいたが。やっと、笑顔を見せてくれるよう
になった。すまなかったね。でも、8Kgも痩せたよ???メタボ解消だぞぉ〜??
そして何よりも「部の皆んなありがとう!留守中、よく頑張ってくれたね。君らのお陰で何とか達成して、無事に帰国できました。○君たち、よく付いて来てくれたね。良く頑張ったね、ご苦労様!ご家族に宜しく伝えてください!」m(__)m
僕らの地獄?の経験談は、ゆっくりと話していくことにしようか(笑)
話は変わるが、日本に戻ってびっくりしたよ。
海外メディアでも見聞きしてはいたが…こんなに厳しいとは?
いろいろとあるが、中でも採用内定取消とリストラの問題かな…
こんな全国的な流れとしての内定取消やリストラなど聞いたこともな
かったから…厳しい時代だね。リストラも派遣社員がメインのようだ
が、これとてもこんな突然の解雇は、年末には似つかわしくないと感
じたよ。企業の論理もわからないわけではないが…当事者にしてみたら大変な事態だろう。正社員の解雇も始まっているようだし…。
この冬空に外に放り出される人々の気持ちを最優先に考えてはいけな
いのだろうか?
叱られるかもしれないが…株主の配当0や役員の報酬0、管理職手当0、全社員のボーナス減額、不動産売却等々で対処できなかったのだろうか??(それだけじゃ乗り切れないんだよ!との大勢の会社の方々の声が聞こえそうだな…)派遣社員であれ、新入社員であれ、同じ会社の家族?と言う発想はもう昔話なのだろうか?!そういうわが社も同じ道を行くかもしれないが…?!。
でも、これは何とか阻止しなければならない問題だと、個人的には思
うのだ。家族みんなで助け合うなどは甘い考え方だと一蹴されるかな
…。でも不可能なことではないと思っている…!何とかしようとの発
想から考え始めないと道は見えてこない!と考えるからだ。特に経営
者の考え方だ。事前に手を打つことは無かったのだろうか?
人とは会社として最優先すべき財産ではないのだろうか?!
まあ、派遣制度の問題や会社を守るなどの各社の真剣な模索があるだろうし、既に最善の策は講じているだろうから、これ以上は言えない…。経営者としての苦労の無い僕が言えることではなのかもしれない。
そう言えば、先輩諸氏から常々言われていたことを思い出した。
「酒と女と人事が人生を狂わすからな。この三つをきちんとしないと
個人も家庭も会社も崩壊するんだよ。心しておきなさい!」と。
酒と女はわかり易いが、人事は難しいと思ったものだった。
しかし、この年になって…酒と女の問題とても人事の範疇に入るもの
だな!との思いに至っている。
大雑把過ぎるが…。言いたいのは、人生の大半を生きる会社と言う狭
い空間の中での「人事」が重要だということだ。その会社がどんな優れた理念をもち、どんな適確な人事・教育をしているかで、会社総体としての問題への対処能力は決まるということだ。どんな時代になってもだ!要は、社員を人間をどう捉えていくか?であろうか…。
根本は会社の正しい理念に基づく人事にある。これが首尾一貫したも
のであれば社員が違ってくる。これの模範となるべきは経営者と管理
職だろう。これらの上級管理職が必死の思いで会社を守ろうとするな
らば…好き嫌い人事、管理職と若手部下のお互いの遠慮、パワハラ、
管理職と役員の確執、女性間の対立、派遣社員との対立、セクハラ、
社内不倫、横領、社内教育の部署間のアンバランス、新入社員教育の
手抜き、能力差ではない学歴差による登用、健康管理(暴飲暴食等)
の不徹底、学閥形成等々は雲散霧消するはずだ…理想と笑うなかれ!
!!トップが大事だ。ひとりひとりが大事だ。
一人一人の目的意識や使命感の自覚化と言ってもいいかな?全人格的
プロ意識?をもってほしいとも言いたい!そんな人間が5%居れば上
手く行く!先ずは、各部署の最初の一人が大事なのだ。君たちひとりひとりだよ!
今問題となっているリストラ・内定取消も同じ問題ではないだろうか
?派遣社員の皆さんがいたから社員も安心して働けたのではないだろ
うか?これからの会社を担うであろうやる気の新入社員が来てくれる
からこそ会社の繁栄も約束されるのではないだろうか?これらの方々
への皆の感謝があれば、自ずと言動も違ってくるはずだと思う。
このリストラ・内定取消で一時は凌げるのかもしれない…しかし、そ
れによる損失の大きさを考えたら、会社の将来に禍根を残すと考える
。しかしながら、正社員でも、ワタシは腰掛けだし、楽して給料ほし
いし、管理職など真っ平ごめんだし、厳しい仕事はしたくないし等々
…の逃げを打つ者は、プロ意識がないのだから即刻辞めて欲しい!
厳しい状況下では、こんな人間は要らない。が、これとても社内教育
・人事の産物?だろうな…。責任は、僕を始めとして会社にある…。
要は、どんな状況になっても、全社員が一丸となってこの不況を乗り
切るんだ!との気持ちを、経営者や管理職は常日頃から醸成していな
ければならないのだ。社員が一生懸命に働いている時に、仕事と偽っ
て??ゴルフや接待などしているようでは、優秀な社員は育たない!
辞めれば責任が取れるなどはもってのほかである!給料が多い分?も
っともっと働かねばならないのだ!役員・管理職は自分の不動産を担
保に入れる覚悟で働いてもいいのではないか?
こういう中では、会社の理念に反する行為や手抜きを働いた者はリスト
ラせざるを得ないと思う。女性だから、年配だからと言って甘える諸
氏も該当するだろうか?!それには真っ正直なモノサシが必要だが…
。人事は人事なるが故に難しい…歴史が証明しているかな。
まあ、ひとりひとりが目的観を持って使命感に燃えて、厳しい中でも
楽しく働ける会社を皆んなで着実に作って行きたいと思っている。僕自身もマダマダだが…ひとりひとりと前向きな会話しながら、地道ではあるが残りのビジネスマン人生をまっとうしたい。お酒は少しにしてね!
毎日のビジネスは厳しいかもしれないが…それをお互いに励ましあっ
て勝利して、お互いの人生を楽しもう!!チョー楽観主義かな?!
最後に改めて、皆さん!2ケ月間本当にありがとうございました! m(__)m
一生のうちでも、こんな経験は二度とないかもしれない。
いや、二度と行かせないでほしいな…?!
それほどに激動の時間だった。が、何とか乗り切れそうだ。
かのミスター円の榊原英資氏が「2008年末まで1バレル60ドル
まで下がる」と正月のNHKで言っててくれたお陰かな?(その後、夏には下がらない!と言ったけどね…ホッ)
それにしても、ヨーロッパ、アメリカ、アジアと、まあよく飛び回ったね。家族との連絡も疎か?になってしまった…帰国後も全国を飛び回ってたから、いい顔をされずにいたが。やっと、笑顔を見せてくれるよう
になった。すまなかったね。でも、8Kgも痩せたよ???メタボ解消だぞぉ〜??
そして何よりも「部の皆んなありがとう!留守中、よく頑張ってくれたね。君らのお陰で何とか達成して、無事に帰国できました。○君たち、よく付いて来てくれたね。良く頑張ったね、ご苦労様!ご家族に宜しく伝えてください!」m(__)m
僕らの地獄?の経験談は、ゆっくりと話していくことにしようか(笑)
話は変わるが、日本に戻ってびっくりしたよ。
海外メディアでも見聞きしてはいたが…こんなに厳しいとは?
いろいろとあるが、中でも採用内定取消とリストラの問題かな…
こんな全国的な流れとしての内定取消やリストラなど聞いたこともな
かったから…厳しい時代だね。リストラも派遣社員がメインのようだ
が、これとてもこんな突然の解雇は、年末には似つかわしくないと感
じたよ。企業の論理もわからないわけではないが…当事者にしてみたら大変な事態だろう。正社員の解雇も始まっているようだし…。
この冬空に外に放り出される人々の気持ちを最優先に考えてはいけな
いのだろうか?
叱られるかもしれないが…株主の配当0や役員の報酬0、管理職手当0、全社員のボーナス減額、不動産売却等々で対処できなかったのだろうか??(それだけじゃ乗り切れないんだよ!との大勢の会社の方々の声が聞こえそうだな…)派遣社員であれ、新入社員であれ、同じ会社の家族?と言う発想はもう昔話なのだろうか?!そういうわが社も同じ道を行くかもしれないが…?!。
でも、これは何とか阻止しなければならない問題だと、個人的には思
うのだ。家族みんなで助け合うなどは甘い考え方だと一蹴されるかな
…。でも不可能なことではないと思っている…!何とかしようとの発
想から考え始めないと道は見えてこない!と考えるからだ。特に経営
者の考え方だ。事前に手を打つことは無かったのだろうか?
人とは会社として最優先すべき財産ではないのだろうか?!
まあ、派遣制度の問題や会社を守るなどの各社の真剣な模索があるだろうし、既に最善の策は講じているだろうから、これ以上は言えない…。経営者としての苦労の無い僕が言えることではなのかもしれない。
そう言えば、先輩諸氏から常々言われていたことを思い出した。
「酒と女と人事が人生を狂わすからな。この三つをきちんとしないと
個人も家庭も会社も崩壊するんだよ。心しておきなさい!」と。
酒と女はわかり易いが、人事は難しいと思ったものだった。
しかし、この年になって…酒と女の問題とても人事の範疇に入るもの
だな!との思いに至っている。
大雑把過ぎるが…。言いたいのは、人生の大半を生きる会社と言う狭
い空間の中での「人事」が重要だということだ。その会社がどんな優れた理念をもち、どんな適確な人事・教育をしているかで、会社総体としての問題への対処能力は決まるということだ。どんな時代になってもだ!要は、社員を人間をどう捉えていくか?であろうか…。
根本は会社の正しい理念に基づく人事にある。これが首尾一貫したも
のであれば社員が違ってくる。これの模範となるべきは経営者と管理
職だろう。これらの上級管理職が必死の思いで会社を守ろうとするな
らば…好き嫌い人事、管理職と若手部下のお互いの遠慮、パワハラ、
管理職と役員の確執、女性間の対立、派遣社員との対立、セクハラ、
社内不倫、横領、社内教育の部署間のアンバランス、新入社員教育の
手抜き、能力差ではない学歴差による登用、健康管理(暴飲暴食等)
の不徹底、学閥形成等々は雲散霧消するはずだ…理想と笑うなかれ!
!!トップが大事だ。ひとりひとりが大事だ。
一人一人の目的意識や使命感の自覚化と言ってもいいかな?全人格的
プロ意識?をもってほしいとも言いたい!そんな人間が5%居れば上
手く行く!先ずは、各部署の最初の一人が大事なのだ。君たちひとりひとりだよ!
今問題となっているリストラ・内定取消も同じ問題ではないだろうか
?派遣社員の皆さんがいたから社員も安心して働けたのではないだろ
うか?これからの会社を担うであろうやる気の新入社員が来てくれる
からこそ会社の繁栄も約束されるのではないだろうか?これらの方々
への皆の感謝があれば、自ずと言動も違ってくるはずだと思う。
このリストラ・内定取消で一時は凌げるのかもしれない…しかし、そ
れによる損失の大きさを考えたら、会社の将来に禍根を残すと考える
。しかしながら、正社員でも、ワタシは腰掛けだし、楽して給料ほし
いし、管理職など真っ平ごめんだし、厳しい仕事はしたくないし等々
…の逃げを打つ者は、プロ意識がないのだから即刻辞めて欲しい!
厳しい状況下では、こんな人間は要らない。が、これとても社内教育
・人事の産物?だろうな…。責任は、僕を始めとして会社にある…。
要は、どんな状況になっても、全社員が一丸となってこの不況を乗り
切るんだ!との気持ちを、経営者や管理職は常日頃から醸成していな
ければならないのだ。社員が一生懸命に働いている時に、仕事と偽っ
て??ゴルフや接待などしているようでは、優秀な社員は育たない!
辞めれば責任が取れるなどはもってのほかである!給料が多い分?も
っともっと働かねばならないのだ!役員・管理職は自分の不動産を担
保に入れる覚悟で働いてもいいのではないか?
こういう中では、会社の理念に反する行為や手抜きを働いた者はリスト
ラせざるを得ないと思う。女性だから、年配だからと言って甘える諸
氏も該当するだろうか?!それには真っ正直なモノサシが必要だが…
。人事は人事なるが故に難しい…歴史が証明しているかな。
まあ、ひとりひとりが目的観を持って使命感に燃えて、厳しい中でも
楽しく働ける会社を皆んなで着実に作って行きたいと思っている。僕自身もマダマダだが…ひとりひとりと前向きな会話しながら、地道ではあるが残りのビジネスマン人生をまっとうしたい。お酒は少しにしてね!
毎日のビジネスは厳しいかもしれないが…それをお互いに励ましあっ
て勝利して、お互いの人生を楽しもう!!チョー楽観主義かな?!
最後に改めて、皆さん!2ケ月間本当にありがとうございました! m(__)m
| 日記
夢をかなえるゾウ 観賞記
昨年の秋に読んだ本が、テレビで放映されたので懐かしく?観た。
「夢をかなえるゾウ」である。読んだときに少なからず感銘を受けたので、あまりテレビを観ない僕も、どんなドラマになっているのか興味津々だったからだ。
このドラマ化?で感銘したのは(その名言集も人生の基本?を説いていて素晴らしいが)主人公がガネーシャと言う自称インドの神様の言うことを、徹底して聞いて実行し、成長していく過程にあった。
これは、主人公がガネーシャと言う師匠について、その教育?を受けきったからこそ、主人公が成長できたとは言えないだろうか?!と思ったからである。
一種不可解な言葉であり、難儀な要求であり、無理・不可能だと諦めてしまう内容でも、何とかやらせて成長させたいと思うガネーシャと、彼に何とか付いて自分の夢を実現させよう、そして師匠に喜んでもらおうとする主人公との素晴らしい師弟関係?に感銘したからだ。親方と弟子の間柄?とも言えるだろうか?!主人公にとってのこの出会いは、それこそ「運が良い」のである。
しかし、現代にあっても全人格をもって弟子を育てる職人さんの世界では当たり前?のことなのかもしれないが、我々の会社組織では中々難しいかも?…と感じた。(もちろん、僕の視点とドラマの趣旨は違うだろう…ドラマの趣旨はノウハウ的な要素?を多く含んでいるので)
一人の人間=部下をマンツーマンで徹底して育てることには、中々厳しい現実が待っているからだが…。3〜5年で転勤していく彼らに、十分な教育が出来ているか?と問えば、その答えは明白である。
一貫した教育?は、会社組織の中では難しいと言える。仕事の教育ですら出来ていないのに、まして、人生の生き方的なそれについては…神様ではない上司でもあるし…厳しいのは当然である。まあ、そこまで部下も要求はしていない!のも現実かな?!
しかし、主人公のようにガネーシャがそばに居なくなっても?その考え方は主人公の心に強く残るから、その考え方は彼の人生の要となって生きていけるはずだ。つまり、ある意味師匠がそばに居なくても、その考え方を自分の心にガツンと留めておけば、主人公のようになれるのかもしれない。この「夢をかなえるゾウ」と言う本の趣旨を理解し、日々実践に移すことが重要なのだろう…
だが、本当に自分のことを想って、そばに居て叱ってくれる人は中々いない…これが成長する要因だと考えるのだが。
自分ひとりで、あまたある自己啓発本やDVD、セミナーだけで成長するほどの強い人間は、そう多くは居ないのではないだろうか?!モチベーションが続かないのだ。ここに人間的に成長するためには師匠?が必要である!と、僕が考える理由もある。
師匠でなくてもいいのかもしれない…最愛の家族でも良いのかもしれない、かけがえのない友・仲間でもいいだろう、最愛の人でも頑張れるだろう。
が、彼らが本気で軌道を修正してくれるかどうか?が問題ではないだろうか?!その人間関係に甘さや狎れがあれば、また?負けてしまうのである。人間は、楽な方へ向かうからだ…。主人公が、その修行中?に飲みに誘われて「まっすぐ帰る」の約束を破ってしまった場面である…帰ってきて師匠であるガラーシャに叱られる…そして、反省する。
まあ、運もあるのかもしれない…?!どんな環境・組織に身を置いているか?でも、最後に主人公はその組織を変える力をもった?ような気もする。これが、「運が良い」と念じてきた?結果なのだろうか?
この「運が良い」とはなんだろうか?どこに向かっていくための運なのだろうか?人生の成功=大金持ち?人生の充実=やりたいことをやる?死ぬ時の満足感=人生に悔いなし?…など。
「やらずに後悔していることを今日から始める」とはなんだろうか?
その次元もあるだろうが…心に抱いた単純にやりたいことでいいのだろうか?心の赴くままに行動していくことだろうか?ここまで重くない?
主人公はカメラマンになることで会社を辞めた…カメラマンとして生きることの何らかの目標・目的があってこその行動だろうとは思う…。
僕は、高次元の目標・目的だと信じたいと思った。今の職場を離れて夢に生きても現実はついてくる。その根本的な考え方が変わらなければ、別の環境に行っても同じことが付いて回るような気がするからだが…?
カメラマンとして何を目指すのか?地位か?名声か?金か?…ビジネスマンとして生きてきたことと何が違うのか?満足感だろうか?…テレビでは、ビジネスマンとしての成功?の階段を登り始めたはずだったが?
でも流石だったね…。このテレビでホッとしたのは…
どんな環境であれ「毎日、感謝の気持ちだけは忘れてはいけない」と言う、ラストの課題だった。
一人で生きていると言う傲慢さを捨てること、どうしたって一人生きていくことは出来ないこと、を教えている。「全ては、他人が認めてくれての自分である、他人のために生きよ」と言うフレーズに、改めて教えられた…。打算ではなく、真摯に他人のために生きること…感謝だな。
日々感謝の気持ちを持って楽しく生きられたら、全てが変わるのだ!…これが神様であるガネーシャの根本の教えなのかもしれない。
まあつらつら書いてきたが…僕の人生観も未だ未だだなぁ〜。
日々感謝しながら、もっと深く考え行動しつつも、楽しく愉快に生きていこう!!
「ガネーシャの名言集」を留めておこう
(夢をかなえるゾウより抜粋)
1 靴をみがく
2 コンビニでお釣りを募金する
3 食事を腹八分におさえる
4 人が欲しがっているものを先取りする
5 会った人を笑わせる
6 トイレを掃除する
7 まっすぐ帰宅する
8 その日頑張れた自分をホメる
9 一日何かをやめてみる
10 決めたことを続けるための環境を作る
11 毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12 自分が一番得意なことを人に聞く
13 自分の苦手なことを人に聞く
14 夢を楽しく想像する
15 運が良いと口に出して言う
16 ただでもらう
17 明日の準備をする
18 身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19 誰か一人のいいところを見つけてホメる
20 人の長所を盗む
21 求人情報誌を見る
22 お参りに行く
23 人気店に入り、人気の理由を観察する
24 プレゼントをして驚かせる
25 やらずに後悔していることを今日から始める
26 サービスとして夢を語る
27 人の成功をサポートする
28 応募する
29 毎日、感謝する
「夢をかなえるゾウ」である。読んだときに少なからず感銘を受けたので、あまりテレビを観ない僕も、どんなドラマになっているのか興味津々だったからだ。
このドラマ化?で感銘したのは(その名言集も人生の基本?を説いていて素晴らしいが)主人公がガネーシャと言う自称インドの神様の言うことを、徹底して聞いて実行し、成長していく過程にあった。
これは、主人公がガネーシャと言う師匠について、その教育?を受けきったからこそ、主人公が成長できたとは言えないだろうか?!と思ったからである。
一種不可解な言葉であり、難儀な要求であり、無理・不可能だと諦めてしまう内容でも、何とかやらせて成長させたいと思うガネーシャと、彼に何とか付いて自分の夢を実現させよう、そして師匠に喜んでもらおうとする主人公との素晴らしい師弟関係?に感銘したからだ。親方と弟子の間柄?とも言えるだろうか?!主人公にとってのこの出会いは、それこそ「運が良い」のである。
しかし、現代にあっても全人格をもって弟子を育てる職人さんの世界では当たり前?のことなのかもしれないが、我々の会社組織では中々難しいかも?…と感じた。(もちろん、僕の視点とドラマの趣旨は違うだろう…ドラマの趣旨はノウハウ的な要素?を多く含んでいるので)
一人の人間=部下をマンツーマンで徹底して育てることには、中々厳しい現実が待っているからだが…。3〜5年で転勤していく彼らに、十分な教育が出来ているか?と問えば、その答えは明白である。
一貫した教育?は、会社組織の中では難しいと言える。仕事の教育ですら出来ていないのに、まして、人生の生き方的なそれについては…神様ではない上司でもあるし…厳しいのは当然である。まあ、そこまで部下も要求はしていない!のも現実かな?!
しかし、主人公のようにガネーシャがそばに居なくなっても?その考え方は主人公の心に強く残るから、その考え方は彼の人生の要となって生きていけるはずだ。つまり、ある意味師匠がそばに居なくても、その考え方を自分の心にガツンと留めておけば、主人公のようになれるのかもしれない。この「夢をかなえるゾウ」と言う本の趣旨を理解し、日々実践に移すことが重要なのだろう…
だが、本当に自分のことを想って、そばに居て叱ってくれる人は中々いない…これが成長する要因だと考えるのだが。
自分ひとりで、あまたある自己啓発本やDVD、セミナーだけで成長するほどの強い人間は、そう多くは居ないのではないだろうか?!モチベーションが続かないのだ。ここに人間的に成長するためには師匠?が必要である!と、僕が考える理由もある。
師匠でなくてもいいのかもしれない…最愛の家族でも良いのかもしれない、かけがえのない友・仲間でもいいだろう、最愛の人でも頑張れるだろう。
が、彼らが本気で軌道を修正してくれるかどうか?が問題ではないだろうか?!その人間関係に甘さや狎れがあれば、また?負けてしまうのである。人間は、楽な方へ向かうからだ…。主人公が、その修行中?に飲みに誘われて「まっすぐ帰る」の約束を破ってしまった場面である…帰ってきて師匠であるガラーシャに叱られる…そして、反省する。
まあ、運もあるのかもしれない…?!どんな環境・組織に身を置いているか?でも、最後に主人公はその組織を変える力をもった?ような気もする。これが、「運が良い」と念じてきた?結果なのだろうか?
この「運が良い」とはなんだろうか?どこに向かっていくための運なのだろうか?人生の成功=大金持ち?人生の充実=やりたいことをやる?死ぬ時の満足感=人生に悔いなし?…など。
「やらずに後悔していることを今日から始める」とはなんだろうか?
その次元もあるだろうが…心に抱いた単純にやりたいことでいいのだろうか?心の赴くままに行動していくことだろうか?ここまで重くない?
主人公はカメラマンになることで会社を辞めた…カメラマンとして生きることの何らかの目標・目的があってこその行動だろうとは思う…。
僕は、高次元の目標・目的だと信じたいと思った。今の職場を離れて夢に生きても現実はついてくる。その根本的な考え方が変わらなければ、別の環境に行っても同じことが付いて回るような気がするからだが…?
カメラマンとして何を目指すのか?地位か?名声か?金か?…ビジネスマンとして生きてきたことと何が違うのか?満足感だろうか?…テレビでは、ビジネスマンとしての成功?の階段を登り始めたはずだったが?
でも流石だったね…。このテレビでホッとしたのは…
どんな環境であれ「毎日、感謝の気持ちだけは忘れてはいけない」と言う、ラストの課題だった。
一人で生きていると言う傲慢さを捨てること、どうしたって一人生きていくことは出来ないこと、を教えている。「全ては、他人が認めてくれての自分である、他人のために生きよ」と言うフレーズに、改めて教えられた…。打算ではなく、真摯に他人のために生きること…感謝だな。
日々感謝の気持ちを持って楽しく生きられたら、全てが変わるのだ!…これが神様であるガネーシャの根本の教えなのかもしれない。
まあつらつら書いてきたが…僕の人生観も未だ未だだなぁ〜。
日々感謝しながら、もっと深く考え行動しつつも、楽しく愉快に生きていこう!!
「ガネーシャの名言集」を留めておこう
(夢をかなえるゾウより抜粋)
1 靴をみがく
2 コンビニでお釣りを募金する
3 食事を腹八分におさえる
4 人が欲しがっているものを先取りする
5 会った人を笑わせる
6 トイレを掃除する
7 まっすぐ帰宅する
8 その日頑張れた自分をホメる
9 一日何かをやめてみる
10 決めたことを続けるための環境を作る
11 毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12 自分が一番得意なことを人に聞く
13 自分の苦手なことを人に聞く
14 夢を楽しく想像する
15 運が良いと口に出して言う
16 ただでもらう
17 明日の準備をする
18 身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19 誰か一人のいいところを見つけてホメる
20 人の長所を盗む
21 求人情報誌を見る
22 お参りに行く
23 人気店に入り、人気の理由を観察する
24 プレゼントをして驚かせる
25 やらずに後悔していることを今日から始める
26 サービスとして夢を語る
27 人の成功をサポートする
28 応募する
29 毎日、感謝する
| 日記
NHK大河 篤姫に学ぶこと
家内が珍しく?、僕にビデオを観てほしい!と言ってきた…。
一抹の不安を感じながら?家内と一緒にビデオを観ることにした。
何年ぶりかなぁ〜家内と二人でビデオを観るなんて…。
お気に入りの映画でも観させてくれるのかと思ったら、NHK大河ドラマの「篤姫」だった。正直、僕は躊躇しました…。
何故かと言うと、僕が幕末の英傑として認める中に
勝海舟、小松帯刀、坂本竜馬、西郷隆盛らがいるので、篤姫は最初から観ないことにしていたからです…大河ドラマはその姿や実像を変えてしまうからでした…自分が持っているイメージが激変しますからね…?!
でも、今回観たビデオの「篤姫」2回分は良かったと思います。
宮尾登美子さんの原作を脚本が上手く色付けているなあとの印象でした。でも、家内の意図は図りかねました…言ってくれません(笑)
勝海舟の言う言葉
「上等な人間と言う者は、力で人を動かさないものです。心で動かすものです」と小松帯刀に諭す?場面…これは、僕ら幹部が心しておかなければならない重要な言葉です。氷川清和にあったかも???
力にはいろんな力があります。それをよくよく考えさせられました。
坂本竜馬との初面会での、その二人の人物の大きさにも改めて感服しました。類は類を呼ぶんでしょうかね?!歴史を変えるのは人物ですね!
小松帯刀が薩摩の小松家の自宅に戻った場面では
「家は良いなぁ〜。おちかの香は心が安らぐ…」
そして、心配させない程度の仕事の話の後で
妻のおちかが小松帯刀の肩を揉むシーンでの
「どうしたのだ?!」との帯刀の驚きの声掛けに
「ご無事のお帰り、嬉しゅうございます」の最愛の妻の言葉…
そして、その手を軽く労わる夫とそれに応える妻の姿。
僕は、何故かとても感動してしまいました。涙が出ましたね…。
夫婦は、かくあるべしと…。脚本家は女性でしょうね。
でも、こんな男でありたい!とも思いました。人物が大きいですね!
小松帯刀が家老に昇進したときの友情と親子の情愛ある言葉…
父親としての嬉しさと淋しさ?にも感じ入りました。
酒が飲めたら…僕もあのように喜んで、息子と二人きりで飲んで語り合いたいとも。でも嬉しいでしょうね…こんな言葉を言われたら、
「幼い頃から、わたくしはずっと父上の背中を追いかけて参りました」
「しかし、もうとっくに抜かれたわ。わしなどより、もっと大きな背中を追わねばのぉ。そなたはわしの子でも小松家の子供でもない!薩摩の息子じゃ!」と言って、じっと息子の顔を見る父親の目…。
この会話の中に、父親像や人材育成の要諦を教えられましたね。
それから、和宮の若い夫婦の愛と、いつに変わらぬ姑と嫁との心のひだもありました…。これはノーコメント?!
いやぁ〜、久しぶりにドラマで考えさせられましたね…。
家内には感謝です。でも、最後までその意図は図れませんでしたが…。
しかし、小松帯刀や勝海舟のような男にはなれそうにありませんから、
今後とも宜しくお願い申し上げます、です。
一抹の不安を感じながら?家内と一緒にビデオを観ることにした。
何年ぶりかなぁ〜家内と二人でビデオを観るなんて…。
お気に入りの映画でも観させてくれるのかと思ったら、NHK大河ドラマの「篤姫」だった。正直、僕は躊躇しました…。
何故かと言うと、僕が幕末の英傑として認める中に
勝海舟、小松帯刀、坂本竜馬、西郷隆盛らがいるので、篤姫は最初から観ないことにしていたからです…大河ドラマはその姿や実像を変えてしまうからでした…自分が持っているイメージが激変しますからね…?!
でも、今回観たビデオの「篤姫」2回分は良かったと思います。
宮尾登美子さんの原作を脚本が上手く色付けているなあとの印象でした。でも、家内の意図は図りかねました…言ってくれません(笑)
勝海舟の言う言葉
「上等な人間と言う者は、力で人を動かさないものです。心で動かすものです」と小松帯刀に諭す?場面…これは、僕ら幹部が心しておかなければならない重要な言葉です。氷川清和にあったかも???
力にはいろんな力があります。それをよくよく考えさせられました。
坂本竜馬との初面会での、その二人の人物の大きさにも改めて感服しました。類は類を呼ぶんでしょうかね?!歴史を変えるのは人物ですね!
小松帯刀が薩摩の小松家の自宅に戻った場面では
「家は良いなぁ〜。おちかの香は心が安らぐ…」
そして、心配させない程度の仕事の話の後で
妻のおちかが小松帯刀の肩を揉むシーンでの
「どうしたのだ?!」との帯刀の驚きの声掛けに
「ご無事のお帰り、嬉しゅうございます」の最愛の妻の言葉…
そして、その手を軽く労わる夫とそれに応える妻の姿。
僕は、何故かとても感動してしまいました。涙が出ましたね…。
夫婦は、かくあるべしと…。脚本家は女性でしょうね。
でも、こんな男でありたい!とも思いました。人物が大きいですね!
小松帯刀が家老に昇進したときの友情と親子の情愛ある言葉…
父親としての嬉しさと淋しさ?にも感じ入りました。
酒が飲めたら…僕もあのように喜んで、息子と二人きりで飲んで語り合いたいとも。でも嬉しいでしょうね…こんな言葉を言われたら、
「幼い頃から、わたくしはずっと父上の背中を追いかけて参りました」
「しかし、もうとっくに抜かれたわ。わしなどより、もっと大きな背中を追わねばのぉ。そなたはわしの子でも小松家の子供でもない!薩摩の息子じゃ!」と言って、じっと息子の顔を見る父親の目…。
この会話の中に、父親像や人材育成の要諦を教えられましたね。
それから、和宮の若い夫婦の愛と、いつに変わらぬ姑と嫁との心のひだもありました…。これはノーコメント?!
いやぁ〜、久しぶりにドラマで考えさせられましたね…。
家内には感謝です。でも、最後までその意図は図れませんでしたが…。
しかし、小松帯刀や勝海舟のような男にはなれそうにありませんから、
今後とも宜しくお願い申し上げます、です。
| 日記
人間の可能性を観た!
僕は、あまりテレビを観ないのだが...。
たまたまアンビリバボーと言う番組を観た。
それは、僕に勇気と希望を与えてくれた、素晴らしい実話だった。
それは「約束の甲子園」として紹介されていた。
皆んなは観ただろうか?
もし観ていたら、人間の未知の可能性を確信したのではないだろうか?
「約束の甲子園」は、野球を通じての将君と健太君二人の素晴らしい友情と、強い絆の実話だった。
これが、健太君が野球部員として活躍していた広陵高校を2007年夏の甲子園での準優勝に導いていくのだ。
実話は、将君が高校野球の練習中に突然脳梗塞で倒れたことから始まる…。
その知らせを聞いて、広島から下関まで遠路を見舞いにきた親友の健太君だったが、膝の故障もあって…実力者揃いの名門広陵高校でのレギュラー取りへの情熱を失っていた。いや、野球そのものへの情熱を失っていたのではないだろうか。
そのとき、見舞いに来ていた中学時代の監督から「野球が出来ない将君の分まで頑張れ!」と激励を受ける。
と言うのは、6時間に及ぶ手術で将君の脳は右脳の6割が摘出され、もう野球が出来る身体ではなくなっていたからだった。右脳6割の切除は、身体の左半身を不随にする。体の半分の感覚がなくなれば、人の体はバランスがとれず、立ち上がることさえ出来なくなる。
二度の手術は成功したが…将君には、意識は取り戻したものの重い後遺症が残ってしまう。野球の時の彼の利き腕は左だった。17歳にとっては、堪え難い現実だったと思う…絶望を感じたこともあったろうと思う。
健太君は、この現実を聞いたその日から、早朝練習など必死に頑張って、膝の故障も克服していく。健太君をそうさせたのは『レギュラーになって甲子園行きの切符をつかみ取り、病気に苦しんでいる将君をなんとか連れて行きたい』と言う強い気持ちからだった。半端な気持ちでは本当の行動は起こせない!彼の気持ちは、本物だったのだ。
そんな健太君は、遂に憧れの甲子園出場を決める!!。
甲子園出場、そして準優勝と活躍する健太君だが、その陰には、地方球場や甲子園球場で、立って?大声で必死で応援する将君の姿があった…。
将君は、健太君が甲子園出場を決めたときから、猛然とリハビリに励んでいく。それは『甲子園で立っている姿を健太君に見せたい!』との、これまた強い気持ちからの行動だった。周りは無理だと諦めていたが、それでも彼は諦めない!毎日毎日、左の手足を動かそうと必死のリハビリを続けたのだ。すると驚くべきことに、しっかりと動くようになっていたのだ。更には、バランスをとって立ち上がることができるようになり、わずか数ヶ月の間に歩くことも出来るようになったのだ!!。
左半身に指令を出す右脳を摘出した将君の左半身が動くということは、左脳と結びつくネットワークが右脳に出来た???としか考えられないとの医師の言葉もあった。
必死のリハビリを継続してきた将君の身体に、遂に奇跡が起こったのだった。これも健太君同様に、半端な気持ちでは出来ない!本気で友との約束を果たそうとするその行動が、この奇跡を生んだのだ!!!。
その後も将君はリハビリに励み、左足をさらに自由に動かせるようになった。それどころか、普通の人と変わらない早さで歩くところまで回復していくのだ。
健太君と将君の素晴らしい友情と強い絆が、この奇跡の物語を産んだのだ。
僕は、この二人に人間の可能性の凄さを見たような気がする。
ひとつは、本当の友情の姿。走れメロスを想い出した…。
親友との約束を果たすために、必死で努力し合う姿に大感動した。
この友情には、一点の曇りもないではないか?!素晴らしい!!
もうひとつは、不可能を可能にするのは、最後まで諦めない心だと言うことだ。周りの誰もが諦めても、決して諦めない強い心が不可能を可能にするのかもしれない!?
でも、その心の底に親友の為とか?誰かの為?と言う気持ちがないと、その気持ちを持ち続ける事は難しいのかもしれない…。人は、誰かの為に頑張るときが一番幸せであり、一番地力を発揮できるのかもしれないな…。
何のための頑張りなのか?それを支えるものは何なのか?を、改めて考えさせられる素晴らしいドキュメンタリーだった。
純粋に一生懸命に生きるこの若者二人に、心からのエールを贈りたい!
たまたまアンビリバボーと言う番組を観た。
それは、僕に勇気と希望を与えてくれた、素晴らしい実話だった。
それは「約束の甲子園」として紹介されていた。
皆んなは観ただろうか?
もし観ていたら、人間の未知の可能性を確信したのではないだろうか?
「約束の甲子園」は、野球を通じての将君と健太君二人の素晴らしい友情と、強い絆の実話だった。
これが、健太君が野球部員として活躍していた広陵高校を2007年夏の甲子園での準優勝に導いていくのだ。
実話は、将君が高校野球の練習中に突然脳梗塞で倒れたことから始まる…。
その知らせを聞いて、広島から下関まで遠路を見舞いにきた親友の健太君だったが、膝の故障もあって…実力者揃いの名門広陵高校でのレギュラー取りへの情熱を失っていた。いや、野球そのものへの情熱を失っていたのではないだろうか。
そのとき、見舞いに来ていた中学時代の監督から「野球が出来ない将君の分まで頑張れ!」と激励を受ける。
と言うのは、6時間に及ぶ手術で将君の脳は右脳の6割が摘出され、もう野球が出来る身体ではなくなっていたからだった。右脳6割の切除は、身体の左半身を不随にする。体の半分の感覚がなくなれば、人の体はバランスがとれず、立ち上がることさえ出来なくなる。
二度の手術は成功したが…将君には、意識は取り戻したものの重い後遺症が残ってしまう。野球の時の彼の利き腕は左だった。17歳にとっては、堪え難い現実だったと思う…絶望を感じたこともあったろうと思う。
健太君は、この現実を聞いたその日から、早朝練習など必死に頑張って、膝の故障も克服していく。健太君をそうさせたのは『レギュラーになって甲子園行きの切符をつかみ取り、病気に苦しんでいる将君をなんとか連れて行きたい』と言う強い気持ちからだった。半端な気持ちでは本当の行動は起こせない!彼の気持ちは、本物だったのだ。
そんな健太君は、遂に憧れの甲子園出場を決める!!。
甲子園出場、そして準優勝と活躍する健太君だが、その陰には、地方球場や甲子園球場で、立って?大声で必死で応援する将君の姿があった…。
将君は、健太君が甲子園出場を決めたときから、猛然とリハビリに励んでいく。それは『甲子園で立っている姿を健太君に見せたい!』との、これまた強い気持ちからの行動だった。周りは無理だと諦めていたが、それでも彼は諦めない!毎日毎日、左の手足を動かそうと必死のリハビリを続けたのだ。すると驚くべきことに、しっかりと動くようになっていたのだ。更には、バランスをとって立ち上がることができるようになり、わずか数ヶ月の間に歩くことも出来るようになったのだ!!。
左半身に指令を出す右脳を摘出した将君の左半身が動くということは、左脳と結びつくネットワークが右脳に出来た???としか考えられないとの医師の言葉もあった。
必死のリハビリを継続してきた将君の身体に、遂に奇跡が起こったのだった。これも健太君同様に、半端な気持ちでは出来ない!本気で友との約束を果たそうとするその行動が、この奇跡を生んだのだ!!!。
その後も将君はリハビリに励み、左足をさらに自由に動かせるようになった。それどころか、普通の人と変わらない早さで歩くところまで回復していくのだ。
健太君と将君の素晴らしい友情と強い絆が、この奇跡の物語を産んだのだ。
僕は、この二人に人間の可能性の凄さを見たような気がする。
ひとつは、本当の友情の姿。走れメロスを想い出した…。
親友との約束を果たすために、必死で努力し合う姿に大感動した。
この友情には、一点の曇りもないではないか?!素晴らしい!!
もうひとつは、不可能を可能にするのは、最後まで諦めない心だと言うことだ。周りの誰もが諦めても、決して諦めない強い心が不可能を可能にするのかもしれない!?
でも、その心の底に親友の為とか?誰かの為?と言う気持ちがないと、その気持ちを持ち続ける事は難しいのかもしれない…。人は、誰かの為に頑張るときが一番幸せであり、一番地力を発揮できるのかもしれないな…。
何のための頑張りなのか?それを支えるものは何なのか?を、改めて考えさせられる素晴らしいドキュメンタリーだった。
純粋に一生懸命に生きるこの若者二人に、心からのエールを贈りたい!
| 日記
日本ソフトボール女子チームに教わったこと
この一ヶ月半、中近東へ出張だった…疲れたなぁ〜。
このブログを書くのも億劫なほど…ヘトヘトな心身状態だ。
夏休みが秋休み?へと替わってしまった…家族には申し訳ないなぁ。
そのうち挽回するからね、勘弁してください!!
それと、部下の皆さん!
僕の留守中色々あった?ようだが、皆んなよく頑張ってくれたようだね、ありがとう!お陰さまで、僕の中近東の出張は大成功でしたよ!!
これから、また、後半戦を一緒に楽しく戦いましょう!
報告会では、元気な?真っ黒な顔をお見せしましょうか?!
ところで、楽しみにしていた高校野球は、現地が忙しくて観れなかった。大阪桐蔭高校の皆さん、優勝おめでとう!野球に対する真摯な姿勢と厳しい練習が報われましたね!関係者への御恩を忘れずに、また精進してくださいね!
北京オリンピックも、現地でのニュースで結果しか観れてなかった。
が、帰国したときがソフトボールのオーストラリア戦だった。その後、強豪アメリカを破って金メダルを獲得するまで観戦できた。
チーム一丸となった執念の底力と、斉藤監督と上野投手の強い気持ちの絆に大感動した!そして、宇津木前監督の絶叫にも似た感激の涙と、前監督に心を込めて金メダルを掛けてやった選手たちの感謝の気持ちにも大感動した。
感動に打ち震えて、思わず大粒の涙を流してしまった。こんな感動のドラマは久しぶりだ。
先輩たちの悲願達成だ。先輩たちと共に祝う姿は本当に美しいものだ。先輩の歴史あればこその金メダルなのだ!本当に、おめでとう!!!
でも、僕が一番心を揺さぶられたのは、上野投手の「どうしても、勝ちたかった!」との心の底からの重い一言だった。そのもの凄く強い思いが金メダルを呼んだのだ!勝利の要諦が、一人の強い気持ちにあるんだ!と言うことを、改めて実感させてもらったからだ。
彼女のその勝利への強い思いが、監督を、チーム全員を、応援する回りの人々を本気にさせて行ったのではないだろうか?!
アメリカに二度負けた、しかし、またチャンスが巡ってきた!今度こそ負けてなるものか!!との執念が、その一言に凝縮されている。これがチームをして、金メダルへ獲得への火の玉集団へと一体化させたのだ。
一人一人は、日本を代表する選ばれし大選手たちだろう。その一人一人が、日夜一生懸命に練習をしてきているのだ。勝てないはずはないのだ。が、それが一体化するかどうかが勝利への要諦であろう。
そこに、勝利への不屈の意志をもった人が何人いるかではないだろうか?!否、一人でいいのではないだろうか?!そのひとりが、チーム全体を変えていくのではないだろうか?思いは、必ず形に表れる!
上野投手の500球にも及ぼうかとの連投でも球速が衰えず、指に豆が出来て潰れても熱闘する姿勢が、その証左でありその牽引力だった。
僕は、2008年北京オリンピックでの日本ソフトボール女子の活躍を決して忘れない!
一人の飽くなき勝利への執念が、チーム全体や全ての周囲を巻き込んで、その栄冠を勝ちとる!と言う方程式があることを。
また、監督と選手全員との信頼関係がその土台・基盤であることを。
次元は違うのかもしれないが…。さあ、僕らも社会で、職場で頑張ろう
ではないか!!
このブログを書くのも億劫なほど…ヘトヘトな心身状態だ。
夏休みが秋休み?へと替わってしまった…家族には申し訳ないなぁ。
そのうち挽回するからね、勘弁してください!!
それと、部下の皆さん!
僕の留守中色々あった?ようだが、皆んなよく頑張ってくれたようだね、ありがとう!お陰さまで、僕の中近東の出張は大成功でしたよ!!
これから、また、後半戦を一緒に楽しく戦いましょう!
報告会では、元気な?真っ黒な顔をお見せしましょうか?!
ところで、楽しみにしていた高校野球は、現地が忙しくて観れなかった。大阪桐蔭高校の皆さん、優勝おめでとう!野球に対する真摯な姿勢と厳しい練習が報われましたね!関係者への御恩を忘れずに、また精進してくださいね!
北京オリンピックも、現地でのニュースで結果しか観れてなかった。
が、帰国したときがソフトボールのオーストラリア戦だった。その後、強豪アメリカを破って金メダルを獲得するまで観戦できた。
チーム一丸となった執念の底力と、斉藤監督と上野投手の強い気持ちの絆に大感動した!そして、宇津木前監督の絶叫にも似た感激の涙と、前監督に心を込めて金メダルを掛けてやった選手たちの感謝の気持ちにも大感動した。
感動に打ち震えて、思わず大粒の涙を流してしまった。こんな感動のドラマは久しぶりだ。
先輩たちの悲願達成だ。先輩たちと共に祝う姿は本当に美しいものだ。先輩の歴史あればこその金メダルなのだ!本当に、おめでとう!!!
でも、僕が一番心を揺さぶられたのは、上野投手の「どうしても、勝ちたかった!」との心の底からの重い一言だった。そのもの凄く強い思いが金メダルを呼んだのだ!勝利の要諦が、一人の強い気持ちにあるんだ!と言うことを、改めて実感させてもらったからだ。
彼女のその勝利への強い思いが、監督を、チーム全員を、応援する回りの人々を本気にさせて行ったのではないだろうか?!
アメリカに二度負けた、しかし、またチャンスが巡ってきた!今度こそ負けてなるものか!!との執念が、その一言に凝縮されている。これがチームをして、金メダルへ獲得への火の玉集団へと一体化させたのだ。
一人一人は、日本を代表する選ばれし大選手たちだろう。その一人一人が、日夜一生懸命に練習をしてきているのだ。勝てないはずはないのだ。が、それが一体化するかどうかが勝利への要諦であろう。
そこに、勝利への不屈の意志をもった人が何人いるかではないだろうか?!否、一人でいいのではないだろうか?!そのひとりが、チーム全体を変えていくのではないだろうか?思いは、必ず形に表れる!
上野投手の500球にも及ぼうかとの連投でも球速が衰えず、指に豆が出来て潰れても熱闘する姿勢が、その証左でありその牽引力だった。
僕は、2008年北京オリンピックでの日本ソフトボール女子の活躍を決して忘れない!
一人の飽くなき勝利への執念が、チーム全体や全ての周囲を巻き込んで、その栄冠を勝ちとる!と言う方程式があることを。
また、監督と選手全員との信頼関係がその土台・基盤であることを。
次元は違うのかもしれないが…。さあ、僕らも社会で、職場で頑張ろう
ではないか!!
| 日記
落ち込み?は行動で解消できるよ!
過日の話だが、嬉しい出来事があった。
人事異動で仙台に単身赴任していた元部下のT課長代理が、単身赴任の我が家を訪ねてきてくれたのだ。今は、違う部署で頑張っている!。
まあ、明日の会議への出席のためではある。が、泊まりの経費は出ない筈だが…?宮城の酒である「浦が霞」と「牛タン」を携えての嬉しい来訪である。でも、僕がお酒は苦手なのを忘れたのかな?
「元気でやっているか?実力を発揮できているか?地震は大丈夫だったか?ご家族はご健在か?」
「お陰さまで、何とか元気でやってます。課としても成果を上げることが出来ていますし、明日はいい数字をお見せできると思います!。地震は何もないので全然大丈夫でしたぁ〜。家族は、亭主元気で留守が良いですよ。ハハハ」と、言葉は一応元気そうだった。
が、僕は会うなり…何となく単身赴任疲れ?が少し出てきているかな?と感じていた。夕方なので…
「T君、今日はどこのホテルに泊まるんだ?予約はしてあるのか?」
「いやぁ〜、実はそのぉ〜泊めて頂けませんかぁ〜?!」
「そうかぁ〜それで酒とツマミかぁ〜。ハハハ、OKだ。大丈夫だ!布団もあるしな!でも、イビキはごめんだぞぉ〜!?」
「ありがとうございます。なるべくイビキはかきませんから?!」と。
この後の晩酌?の時から、僕が感じていた単身赴任疲れの実態の吐露が始まった。彼は、浦が霞。僕は、飲むと大変なので…ウーロン茶でお相伴だ。
「実は、日々の仕事は面白くてヤリガイもあるのですが…土日がいけません。ボォーとしてしまって、昼からビールを飲んでしまうので…ついつい会社に出かけては仕事をしています。土日が面白くないと言うか」
確かに彼には辛いのかもしれない…岐阜出身の彼が、誰も知らない仙台での生活だ。奥さんとて簡単に来れる距離ではない。お子さんも未だ小学生が二人。夜遅くなれば、電話もできないのかもしれない…。
単身赴任の初期の辛さは、一番はその土・日の過ごし方であろうか?
更に言えば、平日の退社後の過ごし方でもあろうか?
初期段階では、家族同居の時には味わうことのない、帰宅後や土・日にその寂寥感?が襲うからだ…。歳をとれば、それがパラダイスになる!などと言う連中もいるが、若い時分には厳しい修行となる…。
月〜金まで一生懸命に会社で働き、安心して同僚と飲み、帰宅して妻と話し子供の寝顔に奮起する。そして、土・日は家族とリフレッシュするのが、普通であるからだろうか?
単身赴任して3ヶ月…初期段階だが、その治療?を間違えると一生を棒に振るケースも見てきただけに、慎重かつ大胆に説かなければならない!と肝に銘じた。彼のような仕事一筋の人間には、柔らかい?指南が必要と感じた僕は、彼には無さそうな?趣味・教養への投資とそれへの10年継続行動を説いた。趣旨はこうだった…
@何でも良いから、チョットでも興味のあるものを10個書き出せ。
Aその10個をネットで調べてみて、興味あるものを3個に絞れ。
Bその3個についてのイベントなどをネットで見つけ出せ。
Cその3個のイベントに先ず参加してみる。必ず参加すると決める。
*これについて、少々金が掛かっても先ず行動してみる。
Dその3個のうちで、自分が続けられそうなモノを1個決める。
E1個に決めたら、そのイベントには必ず参加する。
*参加し始めた日から10回は連続して無遅刻・無欠席を貫く。
F10回通ううちに、仲間をひとりつくる。
*そのイベントの中心者(師匠)とは、親しくなる努力を必ずする。 仲間は多いほど良いが、先ずひとりをじっくりと選ぶ。
Gその仲間や師匠とお酒を飲む。その時は自分を知ってもらうように。
H仲良くなったら、何かのイベントに一緒に参加するようにする。
*出来れば、泊まりがけのイベントなどがベスト。
Iこの後は、そのサークル運営の陰の力持ちになることに徹する。
とまあ、こんな感じかな?と説明してみた。というか強要したかな?
こうして10年継続してみるんだよ。そうすると、その道のプロへと成長するぞ。音楽・美術・語学・講座・スポーツ…なんでも良い。
ただし、そこにいる人々が嫌な奴等ならば即刻辞めるべし!趣味なのだから、我慢することはない!?と思う…。
僕は、陶芸で通算8年経ったよ。結構、プロ級になってきているかな???
彼は、先ずやってみますと言ったが…次に出てきた言葉に驚愕??
「いやぁ〜。出掛けるのに服装に迷ってしまうんです!」
「???。服装ってなんだよ?普段着でいいじゃないか?!」
「変な格好で行きたくないし…。そのぉ〜センスが…」
実は、彼は他人に格好悪いと思われることが嫌で?その行動力が鈍っていたのだった…。人の目を気にするタイプ?だった…。
太っているために?日常はジャージで過ごしている彼は、必要以上に外出する為の服装を気にしていたのだった…。
こんな考え方でいると、益々出不精になってしまう…。
が、彼の根っこはここだと思い、僕と会社の女性のひとりと買い物に行って、それらを揃えることにした。その後も、服装について何かあれば相談にのることにして…彼は、すっかり安心したようだった。
これは、単純なことかもしれない。が…意外なところに問題解決の糸口があったりするものだ。対話と言うのが、いかに重要かを再認識した。
単身赴任の部下の管理について、この珍パターンは勉強になった…。
しかし、この話が決着するまで長かった…。
彼が寝たのが、深夜2時過ぎ…。彼は、ベッドに下着姿で寝ていた。
確かに見てくれは気にするかもな…。メタボリックには気をつけろよぉ〜!!明日の会議は、必死だなぁ〜T課長代理。
でも、君の何かすっきりした顔に、僕は元気をもらったよ。
ありがとう!!
今回は長い日記になったな…。明日から、又頑張ろう!!
人事異動で仙台に単身赴任していた元部下のT課長代理が、単身赴任の我が家を訪ねてきてくれたのだ。今は、違う部署で頑張っている!。
まあ、明日の会議への出席のためではある。が、泊まりの経費は出ない筈だが…?宮城の酒である「浦が霞」と「牛タン」を携えての嬉しい来訪である。でも、僕がお酒は苦手なのを忘れたのかな?
「元気でやっているか?実力を発揮できているか?地震は大丈夫だったか?ご家族はご健在か?」
「お陰さまで、何とか元気でやってます。課としても成果を上げることが出来ていますし、明日はいい数字をお見せできると思います!。地震は何もないので全然大丈夫でしたぁ〜。家族は、亭主元気で留守が良いですよ。ハハハ」と、言葉は一応元気そうだった。
が、僕は会うなり…何となく単身赴任疲れ?が少し出てきているかな?と感じていた。夕方なので…
「T君、今日はどこのホテルに泊まるんだ?予約はしてあるのか?」
「いやぁ〜、実はそのぉ〜泊めて頂けませんかぁ〜?!」
「そうかぁ〜それで酒とツマミかぁ〜。ハハハ、OKだ。大丈夫だ!布団もあるしな!でも、イビキはごめんだぞぉ〜!?」
「ありがとうございます。なるべくイビキはかきませんから?!」と。
この後の晩酌?の時から、僕が感じていた単身赴任疲れの実態の吐露が始まった。彼は、浦が霞。僕は、飲むと大変なので…ウーロン茶でお相伴だ。
「実は、日々の仕事は面白くてヤリガイもあるのですが…土日がいけません。ボォーとしてしまって、昼からビールを飲んでしまうので…ついつい会社に出かけては仕事をしています。土日が面白くないと言うか」
確かに彼には辛いのかもしれない…岐阜出身の彼が、誰も知らない仙台での生活だ。奥さんとて簡単に来れる距離ではない。お子さんも未だ小学生が二人。夜遅くなれば、電話もできないのかもしれない…。
単身赴任の初期の辛さは、一番はその土・日の過ごし方であろうか?
更に言えば、平日の退社後の過ごし方でもあろうか?
初期段階では、家族同居の時には味わうことのない、帰宅後や土・日にその寂寥感?が襲うからだ…。歳をとれば、それがパラダイスになる!などと言う連中もいるが、若い時分には厳しい修行となる…。
月〜金まで一生懸命に会社で働き、安心して同僚と飲み、帰宅して妻と話し子供の寝顔に奮起する。そして、土・日は家族とリフレッシュするのが、普通であるからだろうか?
単身赴任して3ヶ月…初期段階だが、その治療?を間違えると一生を棒に振るケースも見てきただけに、慎重かつ大胆に説かなければならない!と肝に銘じた。彼のような仕事一筋の人間には、柔らかい?指南が必要と感じた僕は、彼には無さそうな?趣味・教養への投資とそれへの10年継続行動を説いた。趣旨はこうだった…
@何でも良いから、チョットでも興味のあるものを10個書き出せ。
Aその10個をネットで調べてみて、興味あるものを3個に絞れ。
Bその3個についてのイベントなどをネットで見つけ出せ。
Cその3個のイベントに先ず参加してみる。必ず参加すると決める。
*これについて、少々金が掛かっても先ず行動してみる。
Dその3個のうちで、自分が続けられそうなモノを1個決める。
E1個に決めたら、そのイベントには必ず参加する。
*参加し始めた日から10回は連続して無遅刻・無欠席を貫く。
F10回通ううちに、仲間をひとりつくる。
*そのイベントの中心者(師匠)とは、親しくなる努力を必ずする。 仲間は多いほど良いが、先ずひとりをじっくりと選ぶ。
Gその仲間や師匠とお酒を飲む。その時は自分を知ってもらうように。
H仲良くなったら、何かのイベントに一緒に参加するようにする。
*出来れば、泊まりがけのイベントなどがベスト。
Iこの後は、そのサークル運営の陰の力持ちになることに徹する。
とまあ、こんな感じかな?と説明してみた。というか強要したかな?
こうして10年継続してみるんだよ。そうすると、その道のプロへと成長するぞ。音楽・美術・語学・講座・スポーツ…なんでも良い。
ただし、そこにいる人々が嫌な奴等ならば即刻辞めるべし!趣味なのだから、我慢することはない!?と思う…。
僕は、陶芸で通算8年経ったよ。結構、プロ級になってきているかな???
彼は、先ずやってみますと言ったが…次に出てきた言葉に驚愕??
「いやぁ〜。出掛けるのに服装に迷ってしまうんです!」
「???。服装ってなんだよ?普段着でいいじゃないか?!」
「変な格好で行きたくないし…。そのぉ〜センスが…」
実は、彼は他人に格好悪いと思われることが嫌で?その行動力が鈍っていたのだった…。人の目を気にするタイプ?だった…。
太っているために?日常はジャージで過ごしている彼は、必要以上に外出する為の服装を気にしていたのだった…。
こんな考え方でいると、益々出不精になってしまう…。
が、彼の根っこはここだと思い、僕と会社の女性のひとりと買い物に行って、それらを揃えることにした。その後も、服装について何かあれば相談にのることにして…彼は、すっかり安心したようだった。
これは、単純なことかもしれない。が…意外なところに問題解決の糸口があったりするものだ。対話と言うのが、いかに重要かを再認識した。
単身赴任の部下の管理について、この珍パターンは勉強になった…。
しかし、この話が決着するまで長かった…。
彼が寝たのが、深夜2時過ぎ…。彼は、ベッドに下着姿で寝ていた。
確かに見てくれは気にするかもな…。メタボリックには気をつけろよぉ〜!!明日の会議は、必死だなぁ〜T課長代理。
でも、君の何かすっきりした顔に、僕は元気をもらったよ。
ありがとう!!
今回は長い日記になったな…。明日から、又頑張ろう!!
| 日記
自身の中にある悪魔に負けるな!?
この一ヶ月も本当に忙しかった…と言うか本当に厳しかった…。
気が抜けない毎日が続いて、やっと光明が見えてきたかな??
部下の皆んなが、日々の厳しい営業にモチベーションよく立ち向かってくれた成果である。ありがとう。
原油高騰が、あらゆる営業の場面を厳しくしている中で…また、家庭でも物価高騰に対する日々の創意工夫や我慢を強いられている中で、日々頑張ってくれている姿に、頭が下がる思いでいっぱいである。ありがとう。
ところで、こんな状況下での僕の経験からだが…皆んなに注意して欲しいことがある。それは、中々成果が出ない日々が続くと、縁に触れて?フッと心の隙間を狙う悪魔が出現して来ると言う事かな。つまり、現実逃避への誘惑が、何度も何度も心に沸き起こってくるぞ!と言うことだ。皆んなには、何としてもそんな自分に負けないで欲しいのだ!!
○自分は営業に向いていないのではないか?
○上司は自分の苦しい立場を本当に分っているのか?
○こんな営業手法で本当に勝てるのだろうか?
○成果を上げたからって別にお金になる訳じゃないし…
○遅くまで頑張っても家庭を壊したら意味ないし…
○彼は楽して営業しているのに、何で自分だけ頑張るのか…
○誰も見ていないいし疲れたし、喫茶店で時間つぶすか… など。
こんな気持ちになったことはないだろうか?無いと言えば嘘だろう?!
僕は、確固たる勝利への意志を持った人間の前に現れ、その進展を邪魔するものは、人であれ物であれ全て「悪魔」だと思っている。
でも、その悪魔は一所懸命に頑張っている人間にしか現れないようだし、見破れないようだ。*悪魔と言う表現が是か非かは分らない…。
いい加減に仕事をしている奴やこの程度で大丈夫だろうと高を括っている奴には現れない。そんな奴には、悪魔が現れずとも?自然に負けているからだろうか?そんな奴らは、悪魔と仲間だから気づかないのかもしれない。楽をすることが当然な奴らは、元々その悪魔と同化してしまっているのだから、見破れるはずもない!苦しくても自分の夢や目標を達成しようとは思わないし、最初からそんなものを持たない。それが、格好良い?とすら思っている輩だ。
そんなあらゆる?悪魔が出現しても、それを見破り、そして打ち破って行くことが人間的な成長ではないか?。そして、それが営業マンとしての真の実力者になる方法ではないか?とも考えるのである。
こう考えると…大事なのが、皆んなそれぞれが持っているであろう?夢や目標の高さと深さである。どんな夢や目標を持つかで、その人間的な成長の度合いも決まってしまうと考えるからであるが…。
いろんな世界での夢や目標があると思うが…今の厳しい環境で戦う営業マンこそが、一番人間的に成長できる場のひとつとも言えるのではないかと思うのだが!?一日の大半を仕事で生きる我々ビジネスマンの戦場は、先ず会社を中心とする社会であるからだ。
このような人間的な成長を持って、お互いに会社や社会、そして何より家庭へ貢献できる真の実力を持った営業マンへと成長して行こう!
でも、僕も毎度悪魔の囁きに心が揺れる日々を送っている弱い人間だから…そんなときは大きな心で?「ああ、今悪魔と戦っているのかもなぁ〜」(笑)と暖かく見守ってくれよな!?そして助けてくれよな!?
気が抜けない毎日が続いて、やっと光明が見えてきたかな??
部下の皆んなが、日々の厳しい営業にモチベーションよく立ち向かってくれた成果である。ありがとう。
原油高騰が、あらゆる営業の場面を厳しくしている中で…また、家庭でも物価高騰に対する日々の創意工夫や我慢を強いられている中で、日々頑張ってくれている姿に、頭が下がる思いでいっぱいである。ありがとう。
ところで、こんな状況下での僕の経験からだが…皆んなに注意して欲しいことがある。それは、中々成果が出ない日々が続くと、縁に触れて?フッと心の隙間を狙う悪魔が出現して来ると言う事かな。つまり、現実逃避への誘惑が、何度も何度も心に沸き起こってくるぞ!と言うことだ。皆んなには、何としてもそんな自分に負けないで欲しいのだ!!
○自分は営業に向いていないのではないか?
○上司は自分の苦しい立場を本当に分っているのか?
○こんな営業手法で本当に勝てるのだろうか?
○成果を上げたからって別にお金になる訳じゃないし…
○遅くまで頑張っても家庭を壊したら意味ないし…
○彼は楽して営業しているのに、何で自分だけ頑張るのか…
○誰も見ていないいし疲れたし、喫茶店で時間つぶすか… など。
こんな気持ちになったことはないだろうか?無いと言えば嘘だろう?!
僕は、確固たる勝利への意志を持った人間の前に現れ、その進展を邪魔するものは、人であれ物であれ全て「悪魔」だと思っている。
でも、その悪魔は一所懸命に頑張っている人間にしか現れないようだし、見破れないようだ。*悪魔と言う表現が是か非かは分らない…。
いい加減に仕事をしている奴やこの程度で大丈夫だろうと高を括っている奴には現れない。そんな奴には、悪魔が現れずとも?自然に負けているからだろうか?そんな奴らは、悪魔と仲間だから気づかないのかもしれない。楽をすることが当然な奴らは、元々その悪魔と同化してしまっているのだから、見破れるはずもない!苦しくても自分の夢や目標を達成しようとは思わないし、最初からそんなものを持たない。それが、格好良い?とすら思っている輩だ。
そんなあらゆる?悪魔が出現しても、それを見破り、そして打ち破って行くことが人間的な成長ではないか?。そして、それが営業マンとしての真の実力者になる方法ではないか?とも考えるのである。
こう考えると…大事なのが、皆んなそれぞれが持っているであろう?夢や目標の高さと深さである。どんな夢や目標を持つかで、その人間的な成長の度合いも決まってしまうと考えるからであるが…。
いろんな世界での夢や目標があると思うが…今の厳しい環境で戦う営業マンこそが、一番人間的に成長できる場のひとつとも言えるのではないかと思うのだが!?一日の大半を仕事で生きる我々ビジネスマンの戦場は、先ず会社を中心とする社会であるからだ。
このような人間的な成長を持って、お互いに会社や社会、そして何より家庭へ貢献できる真の実力を持った営業マンへと成長して行こう!
でも、僕も毎度悪魔の囁きに心が揺れる日々を送っている弱い人間だから…そんなときは大きな心で?「ああ、今悪魔と戦っているのかもなぁ〜」(笑)と暖かく見守ってくれよな!?そして助けてくれよな!?
| 日記
一流経営者の考え方を学んでみよう!!
<「伝書バト世代」覚悟問う>
【若手社員の育成法 丹羽宇一郎氏に聞く】
『私は最近の若手を「伝書バト世代」と呼んでいる。自ら考えることをせず、言われたことを単に伝えるだけ。ひどくなると「飛んでいけ」と言われるまでじっとしたまま指示待ちの姿勢だ。それなのに自負心は強い。少子化やゆとり教育のせいか、競争意欲に乏しく、北風に当たったこともないのに自分はよくやっていると思っている。
会社に入ったら、自分の力を自分で評価してはいけない。学生時代は点数化できる知識の量で評価されるが、会社は社員の能力のうち数値で測れない部分をじっと観察しているということを覚えておいてほしい。
評価するのは未知の世界に挑戦する情熱、逆風での競争力があるか。さらに相手の立場や社会的な視点から物事を考えられる良識と常識を持っているかだ。必要とされている、頼りにされているという実感こそが働きがいにつながる。
リーダーとしての資質は仕事でしか磨くことができない。うちの会社は入社したら完全なゼロからのスタート。平等に機会を与え、だれにも平安な道を用意するつもりはない。厳しくかつ戦略的に鍛え上げる。
まず入社して十年間は泥のように働いてもらう。はい上がる気力や苦しい時に周囲を思いやる気持ちを育てるには、どん底に突き落とすしかない。入社4年までに全員を海外に研修に出す。海外の若者がどれだけハングリーに働いているかを見てきてほしい。
毎日深夜まで会社にいろとは言わない。本を読み、人と会い、ものを考えることで知的能力を再生産する努力を続けることだ。大変ですよ。ついて来られない社員が出ても仕方ない。
次の十年間は徹底的に勉強させる。経営の環境は刻々と変わる。現場で感じた疑問を勉強で解消し、学んだことを現場で検証する。昨年からビジネススクールに短期間通わせている。二十年間以降は本物のリーダーとして人間性そのものに磨きをかけさせる。本気で人材を育てるつもりなら、十年単位の時間と費用をかける必要がある。経営者にとって最大の仕事だ。』
「人財」潜在力どう生かす 08.05.10付 日本経済新聞より。
今回は、単純にこの記事を掲載したいと思います。皆んなが読んだら議論をしてみましょう?!
異論・反論、賛成・反対、現実・理想など色々あると思いますが…。唯、僕はこの方々に負けないような組織にしたいと考えています。
【若手社員の育成法 丹羽宇一郎氏に聞く】
『私は最近の若手を「伝書バト世代」と呼んでいる。自ら考えることをせず、言われたことを単に伝えるだけ。ひどくなると「飛んでいけ」と言われるまでじっとしたまま指示待ちの姿勢だ。それなのに自負心は強い。少子化やゆとり教育のせいか、競争意欲に乏しく、北風に当たったこともないのに自分はよくやっていると思っている。
会社に入ったら、自分の力を自分で評価してはいけない。学生時代は点数化できる知識の量で評価されるが、会社は社員の能力のうち数値で測れない部分をじっと観察しているということを覚えておいてほしい。
評価するのは未知の世界に挑戦する情熱、逆風での競争力があるか。さらに相手の立場や社会的な視点から物事を考えられる良識と常識を持っているかだ。必要とされている、頼りにされているという実感こそが働きがいにつながる。
リーダーとしての資質は仕事でしか磨くことができない。うちの会社は入社したら完全なゼロからのスタート。平等に機会を与え、だれにも平安な道を用意するつもりはない。厳しくかつ戦略的に鍛え上げる。
まず入社して十年間は泥のように働いてもらう。はい上がる気力や苦しい時に周囲を思いやる気持ちを育てるには、どん底に突き落とすしかない。入社4年までに全員を海外に研修に出す。海外の若者がどれだけハングリーに働いているかを見てきてほしい。
毎日深夜まで会社にいろとは言わない。本を読み、人と会い、ものを考えることで知的能力を再生産する努力を続けることだ。大変ですよ。ついて来られない社員が出ても仕方ない。
次の十年間は徹底的に勉強させる。経営の環境は刻々と変わる。現場で感じた疑問を勉強で解消し、学んだことを現場で検証する。昨年からビジネススクールに短期間通わせている。二十年間以降は本物のリーダーとして人間性そのものに磨きをかけさせる。本気で人材を育てるつもりなら、十年単位の時間と費用をかける必要がある。経営者にとって最大の仕事だ。』
「人財」潜在力どう生かす 08.05.10付 日本経済新聞より。
今回は、単純にこの記事を掲載したいと思います。皆んなが読んだら議論をしてみましょう?!
異論・反論、賛成・反対、現実・理想など色々あると思いますが…。唯、僕はこの方々に負けないような組織にしたいと考えています。
| 日記
どんな人間が成長するのか? 成長するための一考察として
いやぁ〜この1ヶ月も忙しかった…。
新年度のスタートが上手くきれないと、経験的にではあるが…あっという間に月日が経ってしまって、結果その年度を棒に振ってしまいかねない…。家族旅行したゴールデンウィークを除いては、気の抜けない1ヶ月だった。
新社会人諸君、部下の諸君!「五月病」になっていないかな?
僕も、新年度始めを猛スピード?で走ると、ちょうど五月のGW明け辺りにホッとして、五月病にやられた経験が何度かあった…。まあ、それだけ一生懸命に4月を走ったんだ!と思って、五月病などと言うマイナスイメージ病?は気にしないことだね!
新入社員諸君もマスコミやら口コミやらに惑わされずに、毎日をしっかりと楽しく生きてほしい!!五月病にかかったら…主治医に相談しよう!そう、主治医は僕だよ!?何なりと言ってきなさい!でも、厳しく返すぞぉ〜(笑)
ところで、最近の皆んなの言動を観察していて…チョッと考えることがあった。それは、「癖」である。言葉を変えると「習慣」かな…?いい意味でも悪い意味でもであるが。
毎日繰り返される癖や習慣が、その人の性格にまでなってしまっているように思うのだが…。僕自身にもある…。
つまり、「性格」とは習慣や癖の賜物で、それが人生を織り成していて、日々の自身の周りの環境に影響を与えているのではないか?と言う事だが…。
司馬遼太郎氏が言うが如く「人間の面白味はどこのあるか。それは性格である。性格によって言葉つきも違えば考え方も違う。性格がその人の運命である」「何事かを成し遂げるのは、その人の才能ではなくて性格である」とまで展開できるのではないだろうか?
ここでは、あまり大きく展開するつもりはないが…。皆んなそれぞれが、今一度自分の癖や習慣を見直して見てはどうだろうか?!
「性格がその人の運命だ」つまり、日々の習慣や癖の積み重ねで少しずつ性格を変え、周りの環境をも変えられる?ものならば、より良い癖や習慣を?身に付けて悪い癖?を断った方が、充実した楽しい人生を送れるようになるのではないか?と考えるからだが。
もちろん、強制はしない!でも、この根底には良い、そして強い心根がないといけないだろう…。
僕にも覚えがある…腐った気持ちで仕事をすると、自分の見るものすべてが腐って見える…その結果は自分に返ってくる。仕事が楽しくてしょうがないと心がウキウキして、周りの人たちも助けてくれる…この結果も自分に返ってくる。こんな法則があるのかどうかは知らないが…現実としてはあるようにも思う。こんな環境を呼んでいるのは、他ならぬ自分自身なのだろう…?!
基本的な生活の部分で言えば…朝は元気に飛び起きる、朝飯はきちんと食べる、出社したら爽やかに挨拶をする、笑顔を忘れない、上司の指示や注意、また他人の忠告はメモをとる、電話は相手が目の前にいる気持ちで応対する、人に助けてもらったら「ありがとう」のお礼を必ず言う、相手に迷惑をかけたら悪びれずにお詫びをする、きちんと下準備をして営業に出かける、お客様に会う時は心身ともに鏡を見て整える、人から受けた恩は忘れない、人のために何か善をなす…などの習慣化?。
これを10年20年30年と続けられれば、大成長している自分がいるはず…。それから「酒と女と人事が人生を変えてしまう?」とも言うから、これも頭に入れて、それに振り回されないことも大事かな…。
でも、一人じゃ難しいんだな…これが。習慣の継続化が難しい…。
だから、親や家族や友人、同僚・先輩、そして師匠が大事だろう!!
これらの考え方は、未だ僕自身も確立できていないので、これからも皆んなと考えていこうか?
新年度のスタートが上手くきれないと、経験的にではあるが…あっという間に月日が経ってしまって、結果その年度を棒に振ってしまいかねない…。家族旅行したゴールデンウィークを除いては、気の抜けない1ヶ月だった。
新社会人諸君、部下の諸君!「五月病」になっていないかな?
僕も、新年度始めを猛スピード?で走ると、ちょうど五月のGW明け辺りにホッとして、五月病にやられた経験が何度かあった…。まあ、それだけ一生懸命に4月を走ったんだ!と思って、五月病などと言うマイナスイメージ病?は気にしないことだね!
新入社員諸君もマスコミやら口コミやらに惑わされずに、毎日をしっかりと楽しく生きてほしい!!五月病にかかったら…主治医に相談しよう!そう、主治医は僕だよ!?何なりと言ってきなさい!でも、厳しく返すぞぉ〜(笑)
ところで、最近の皆んなの言動を観察していて…チョッと考えることがあった。それは、「癖」である。言葉を変えると「習慣」かな…?いい意味でも悪い意味でもであるが。
毎日繰り返される癖や習慣が、その人の性格にまでなってしまっているように思うのだが…。僕自身にもある…。
つまり、「性格」とは習慣や癖の賜物で、それが人生を織り成していて、日々の自身の周りの環境に影響を与えているのではないか?と言う事だが…。
司馬遼太郎氏が言うが如く「人間の面白味はどこのあるか。それは性格である。性格によって言葉つきも違えば考え方も違う。性格がその人の運命である」「何事かを成し遂げるのは、その人の才能ではなくて性格である」とまで展開できるのではないだろうか?
ここでは、あまり大きく展開するつもりはないが…。皆んなそれぞれが、今一度自分の癖や習慣を見直して見てはどうだろうか?!
「性格がその人の運命だ」つまり、日々の習慣や癖の積み重ねで少しずつ性格を変え、周りの環境をも変えられる?ものならば、より良い癖や習慣を?身に付けて悪い癖?を断った方が、充実した楽しい人生を送れるようになるのではないか?と考えるからだが。
もちろん、強制はしない!でも、この根底には良い、そして強い心根がないといけないだろう…。
僕にも覚えがある…腐った気持ちで仕事をすると、自分の見るものすべてが腐って見える…その結果は自分に返ってくる。仕事が楽しくてしょうがないと心がウキウキして、周りの人たちも助けてくれる…この結果も自分に返ってくる。こんな法則があるのかどうかは知らないが…現実としてはあるようにも思う。こんな環境を呼んでいるのは、他ならぬ自分自身なのだろう…?!
基本的な生活の部分で言えば…朝は元気に飛び起きる、朝飯はきちんと食べる、出社したら爽やかに挨拶をする、笑顔を忘れない、上司の指示や注意、また他人の忠告はメモをとる、電話は相手が目の前にいる気持ちで応対する、人に助けてもらったら「ありがとう」のお礼を必ず言う、相手に迷惑をかけたら悪びれずにお詫びをする、きちんと下準備をして営業に出かける、お客様に会う時は心身ともに鏡を見て整える、人から受けた恩は忘れない、人のために何か善をなす…などの習慣化?。
これを10年20年30年と続けられれば、大成長している自分がいるはず…。それから「酒と女と人事が人生を変えてしまう?」とも言うから、これも頭に入れて、それに振り回されないことも大事かな…。
でも、一人じゃ難しいんだな…これが。習慣の継続化が難しい…。
だから、親や家族や友人、同僚・先輩、そして師匠が大事だろう!!
これらの考え方は、未だ僕自身も確立できていないので、これからも皆んなと考えていこうか?
| 日記
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